この節で学ぶこと
HashSet
TreeSet
HashMap
TreeMap
- 出現回数の集計
解説
Set は重複しない値の集合、Map はキーと値の対応を管理します。出現回数の集計には HashMap がよく使われます。
コード例
Map<String, Integer> count = new HashMap<>();
count.put("apple", count.getOrDefault("apple", 0) + 1);
コードをそのまま写すだけでなく、値や条件を変更して実行結果がどう変わるか確認してください。
確認問題
- 「
HashSet」は何のために使いますか。
- 「出現回数の集計」を使うときに注意すべき点を説明してください。
- この節のコードや手順を、自分の言葉で説明してください。
演習
この節で学んだ「SetとMap」を使う小さなプログラムを作ってください。値を最低2通り試し、予想した結果と実際の結果が一致することを確認しましょう。
まとめ
HashSet、TreeSet、HashMap、TreeMap、出現回数の集計を学びました。分からない点が残った場合は、コードや手順を小さく分けて一つずつ確かめてください。
次のセクション
次は「3.05 Queue・Deque・PriorityQueue」へ進みます。
APG4bの対応問題
この節で学ぶこと
HashSetTreeSetHashMapTreeMap解説
Setは重複しない値の集合、Mapはキーと値の対応を管理します。出現回数の集計にはHashMapがよく使われます。コード例
コードをそのまま写すだけでなく、値や条件を変更して実行結果がどう変わるか確認してください。
確認問題
HashSet」は何のために使いますか。演習
この節で学んだ「SetとMap」を使う小さなプログラムを作ってください。値を最低2通り試し、予想した結果と実際の結果が一致することを確認しましょう。
まとめ
HashSet、TreeSet、HashMap、TreeMap、出現回数の集計を学びました。分からない点が残った場合は、コードや手順を小さく分けて一つずつ確かめてください。次のセクション
次は「3.05 Queue・Deque・PriorityQueue」へ進みます。
APG4bの対応問題