この節で学ぶこと
解説
Comparator を使うと、値の並べ方を自分で定義できます。第1条件が同じときだけ第2条件を比較することで、複数条件のソートを表現します。
コード例
String[] words = {"pear", "fig", "apple"};
Arrays.sort(
words,
Comparator.comparingInt(String::length)
.thenComparing(Comparator.naturalOrder())
);
コードをそのまま写すだけでなく、値や条件を変更して実行結果がどう変わるか確認してください。
確認問題
- 「自然順序」は何のために使いますか。
- 「複数項目による並べ替え」を使うときに注意すべき点を説明してください。
- この節のコードや手順を、自分の言葉で説明してください。
演習
この節で学んだ「Comparatorと複数条件のソート」を使う小さなプログラムを作ってください。値を最低2通り試し、予想した結果と実際の結果が一致することを確認しましょう。
まとめ
自然順序、ラムダ式、複数項目による並べ替えを学びました。分からない点が残った場合は、コードや手順を小さく分けて一つずつ確かめてください。
次のセクション
次は「3.08 データをまとめるクラス」へ進みます。
APG4bの対応問題
この節で学ぶこと
解説
Comparatorを使うと、値の並べ方を自分で定義できます。第1条件が同じときだけ第2条件を比較することで、複数条件のソートを表現します。コード例
コードをそのまま写すだけでなく、値や条件を変更して実行結果がどう変わるか確認してください。
確認問題
演習
この節で学んだ「Comparatorと複数条件のソート」を使う小さなプログラムを作ってください。値を最低2通り試し、予想した結果と実際の結果が一致することを確認しましょう。
まとめ
自然順序、ラムダ式、複数項目による並べ替えを学びました。分からない点が残った場合は、コードや手順を小さく分けて一つずつ確かめてください。
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APG4bの対応問題