この節で学ぶこと
- AND・OR・XOR
- シフト演算
- ビット集合
- 部分集合の列挙
解説
ビット演算を使うと、複数のオン・オフ状態を1つの整数で表現できます。1 << i でi番目のビットだけが立った値を作れます。
コード例
int mask = 0;
mask |= 1 << 2; // 2番目をオン
boolean on = (mask & 1 << 2) != 0;
コードをそのまま写すだけでなく、値や条件を変更して実行結果がどう変わるか確認してください。
確認問題
- 「AND・OR・XOR」は何のために使いますか。
- 「部分集合の列挙」を使うときに注意すべき点を説明してください。
- この節のコードや手順を、自分の言葉で説明してください。
演習
この節で学んだ「ビット演算」を使う小さなプログラムを作ってください。値を最低2通り試し、予想した結果と実際の結果が一致することを確認しましょう。
まとめ
AND・OR・XOR、シフト演算、ビット集合、部分集合の列挙を学びました。分からない点が残った場合は、コードや手順を小さく分けて一つずつ確かめてください。
次のセクション
次は「3.10 よく使う数学処理」へ進みます。
APG4bの対応問題
この節で学ぶこと
解説
ビット演算を使うと、複数のオン・オフ状態を1つの整数で表現できます。
1 << iでi番目のビットだけが立った値を作れます。コード例
コードをそのまま写すだけでなく、値や条件を変更して実行結果がどう変わるか確認してください。
確認問題
演習
この節で学んだ「ビット演算」を使う小さなプログラムを作ってください。値を最低2通り試し、予想した結果と実際の結果が一致することを確認しましょう。
まとめ
AND・OR・XOR、シフト演算、ビット集合、部分集合の列挙を学びました。分からない点が残った場合は、コードや手順を小さく分けて一つずつ確かめてください。
次のセクション
次は「3.10 よく使う数学処理」へ進みます。
APG4bの対応問題