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[4.09] 実行時間とメモリを意識する #48

Description

@akito119

この節で学ぶこと

  • 入出力の速度
  • オブジェクト生成のコスト
  • 配列とコレクションの使い分け

解説

実行時間とメモリには上限があります。不要な全探索や大量のオブジェクト生成を避け、用途に応じて配列とコレクションを使い分けます。

コード例

// 値が固定個数なら、不要なオブジェクトを作らない配列も有力
int[] counts = new int[100_000];

コードをそのまま写すだけでなく、値や条件を変更して実行結果がどう変わるか確認してください。

確認問題

  1. 「入出力の速度」は何のために使いますか。
  2. 「配列とコレクションの使い分け」を使うときに注意すべき点を説明してください。
  3. この節のコードや手順を、自分の言葉で説明してください。

演習

この節で学んだ「実行時間とメモリを意識する」を使う小さなプログラムを作ってください。値を最低2通り試し、予想した結果と実際の結果が一致することを確認しましょう。

まとめ

入出力の速度、オブジェクト生成のコスト、配列とコレクションの使い分けを学びました。分からない点が残った場合は、コードや手順を小さく分けて一つずつ確かめてください。

次のセクション

次は「第4章 総合演習」へ進みます。

APG4bの対応問題

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    chapter: 4第4章 Javaをより深く理解するcontent教材本文の作成

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