問題
daemon に implement を回したところ、runner が "ready" 判定(~6s)で /autopilot-<phase> を send-keys するが、claude TUI の入力ハンドラがまだ受付可能でないため最初の送信が捨てられ、claude が welcome プロンプトのままアイドルになる(手動で同じ send-keys をすると正常に submit され実行開始するため、tmux 入れ子ではなくタイミング問題と確定)。
対策
runner で 送信後に到達を確認し、未達ならリトライする:
- send 後に pane をポーリングし、(a) BUSY_RE が出る or (b) 入力欄にコマンド文字列が反映 = 受理とみなす
- 一定時間内に受理が確認できなければ
-l テキスト + Enter を再送(数回まで、ジッタ付き)
- これで 課題1(起動直後の send-keys 不達)を実質解消
検証
- daemon から複数 implement を手動 kick なしで完走できること
- 純粋ロジック(受理判定)に unit test
Part of #789
問題
daemon に implement を回したところ、runner が "ready" 判定(~6s)で
/autopilot-<phase>を send-keys するが、claude TUI の入力ハンドラがまだ受付可能でないため最初の送信が捨てられ、claude が welcome プロンプトのままアイドルになる(手動で同じ send-keys をすると正常に submit され実行開始するため、tmux 入れ子ではなくタイミング問題と確定)。対策
runner で 送信後に到達を確認し、未達ならリトライする:
-lテキスト + Enter を再送(数回まで、ジッタ付き)検証
Part of #789